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太ももの外側の張りをなくす|部活でついた筋肉を落としたい

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太ももの外側の張りをなくす

 

⇒太ももを細くする方法まとめ

 

太ももの外側が張っていて、ジーンズやパンツが似合わない…
と悩んでいませんか?

 

太ももの前から外側にかけて、
筋肉が盛り上がったようにバーンと張りだした太もも。

 

ジーンズやパンツをはくと、
太ももで引っかかって入らないことはありませんか?

 

太ももの外側は、脚の筋肉も発達しやすい場所です。

 

ふくらはぎがししゃも脚になってしまうように、
太ももの外側も、筋肉がボコっと張り出しやすいところです。

 

特にバレーやバスケットボール、テニスなどは、
試合中に中腰になることが多いスポーツですよね。

 

部活の練習やトレーニングでも、中腰の姿勢になることが
多かったんじゃないでしょうか。

 

部活やスポーツをしているときには必要なトレーニングでも、
足を細く長く見せるには逆効果。

 

それに、長期間やっていたり、姿勢が良くないままトレーニングしていると
太ももの外側に筋肉がついてしまうのですね(泣)

 

部活の練習は毎日なので、少しづつ筋肉がついてきて、
何年もやっているうちにすっかり太ももの外側に定着してしまうのです。

 

 
■太ももの外側は本当に筋肉?

 

このように、部活で鍛えたせいでついてしまった筋肉ですが、
今、現在は同じような運動をしていないならば、
太もも外側の張りは本当に筋肉なのでしょうか?

 

実は学生時代にバスケやテニスなど、運動部で鍛えた筋肉は、
トレーニングをやめると、みるみるうちに筋肉が落ちて
代わりに脂肪がついて、硬くなってしまうのです。

 

実は「筋肉太り」だと思っているその「筋肉」も、
現在、アスリート並みの鍛え方をしているわけではければ、
硬くなった脂肪であることがほとんどなのです。

 

定期的に運動しているときに発達している筋肉は、
日々の運動で使われているのであまり脂肪がつくことはありません。

 

バレーやバスケをやっているプロの選手などを見ても、
太ももの外側の張りが気になったりすることはないと思います。

 

プロ選手のトレーニングならば、
練習量も部活どころではないはずですよね?

 

そこはやはりトレーニングでしっかり筋肉を鍛えていて、
脂肪が少ない状態だからでしょう。

 

部活やスポーツをやめて何年も経っていて、
太ももの肉をつまむとつまめますか?

 

それは筋肉の上についた脂肪かもしれません><。

 

また、「つまんでみたけど、お肉がつまめないから筋肉だ。」
とも言えません。

 

ただ、脂肪が硬くなって、筋肉のように
「見えている」だけの可能性が高いです(泣)

 


■太もも外側の脂肪を落とすには?
太ももの外側の張りをなくす

 

⇒太ももの外側の脂肪をなくす方法

 

筋肉と脂肪で硬くなっている太ももは、
まずはマッサージでほぐして柔らかくするのが一番です。

 

硬いままでは脂肪も燃焼しにくいですし、
老廃物も滞りやすいです。

 

まずは脂肪を柔らかくして燃えやすくし、
老廃物の流れを良くすることが大切です。

 

ただ、太ももの外側にについた筋肉&脂肪のお肉は、
霜降りサーロインのようになっているかも。

 

筋肉と脂肪がからみあっていて、
つまみにくいのがネックです。

 

つまんでもみほぐすのも、やり過ぎるとアザになったりして、
なかなか脂肪が落としにくい場所でもあります…(涙)

 

かと言って運動で痩せようとすると、
脂肪の上に筋肉がついて余計に張ってしまいます。

 

なるべく太もも外側の筋肉を使わないようにしながら、
お肉を落とすのがポイントです。

 

太もも外側の張りをなくすには、筋肉がつかないようにしながら、
ついてしまった脂肪を「柔らかく」して
「燃焼」させなければ細くならないのです。

 

運動せずに痩せる=食事制限と思いがちですが、
太ももの外側の肉だけ落とすのは、食事制限では落ちません。

 

食事を減らして痩せても上半身も均等に痩せていくので、
減ってほしくない胸のお肉まで落ちて貧弱な上半身になってしまうことに・・・

 

胸がなくなっても下半身が太いままでは意味がないですよね><

 

太ももの外側の脂肪を落とすには、
まずはカチカチに張っている部分を緩めることから始めましょう。

 

【太ももの外側を緩めるマッサージ】

 

  1. 足の裏を合わせてあぐらをかき、右ひざを立てて斜め45度に開きます。
  2.  

  3. ひざを内側に倒した時に、硬い筋のようなものが

    脚のつけねにボコっと出てくるので、それを親指で押したまま、
    ひざを内側と外側にたおして張りを緩めていきます。

  4.  

  5. 反対の脚も交互に行います。

 

太ももの外側がT硬くなると、
ひざも外に引っ張られれてO脚の原因になります。

 

こうしてしっかり筋肉や脂肪を緩めておくことが、
まっすぐな脚への近道です^^

 


■太もも外側のエクササイズ

 

その他、オフィスで出来る、太もも外側のエクササイズをご紹介します。

 

【脚組みひねり】

 

脚を組んで引っ張ることで、太もも外側のお肉を緩めます。

  1. イスに深く腰をかけます。
  2.  

  3. .右足を左脚の上に組み、左手で右足を手前に引き寄せます。

    太ももの外側の筋肉が伸びるのを感じながら、
    右腕を後ろに回してイスの背もたれにかけます。

  4.  

  5. 息を吸ってお腹を膨らませ、骨盤を前に倒します。

    尾骨を後ろへ跳ね上げ、背骨を反らせて上に伸ばし、あごも軽く上げます。

  6.  

  7. 息を吐いてお腹をへこませ、骨盤を後ろに倒します。

    逆側も同様に行います。

 

脚組みひねりで太ももの外側を伸ばしたら、
弱まっている外側の筋肉を強化します。

 

 

【ひざの押し合いエクササイズ】

 

  1. イスに座って膝を腰幅程度に開き、両手で両ひざを外側からつかみます。
  2.  

  3. ひざは外側に、手は内側に向けて力を入れて押し合い、10秒キープします。
  4.  

  5. この10秒セットを3回行います。

 

これらは、イス一つあればオフィスでもどこでもできるエクササイズなので、
すき間時間に取り入れてみてくださいね。

 

 


■太もも外側にセルライトがあるときはどうする?

 

太ももの外側にセルライトがあるときは、
皮膚の表面がデリケートになっています。

 

手指でつまんだりひねったりするマッサージをしていると、
ボコボコになっているセルライトの皮膚組織が壊れてしまいます。

 

そして内出血をおこしたり、
青アザや黒いアザになってしまうことも・・・。

 

コロコロローラーのような器具を使って
マッサージするのもいいですね。

 

ちなみに私はリファという
コロコロローラーを使っています。

 

ただ、ローラーも上手に使わないと、
ローラーの間には肉を挟みすぎたり、
肌の表面を傷つける可能性もあるので慎重に行いましょう。

 

セルライトになっている太ももは、
強すぎるマッサージでも、弱すぎるマッサージでも効果が出ません。

 

適度な強さと適切な部位や方向、マッサージの順番などに気を付けて
マッサージを行う必要があります。

 

そう考えると、太ももや下半身をマッサージで痩せるには、
エステが一番効率が良い方法でしょう。

 

特に太ももの外側は、
脂肪と筋肉が複雑に絡み合っているところ。

 

太ももの外側はつまむと痛かったりして、
筋肉と脂肪の境い目があまりありません。

 

自分で脂肪だけ揉みほぐしたりしにくいので、
自力では限界があります…(涙)

 

 


■どうしても太もも外側が細くならないなら・・・

 

どうしても太ももの外側が細くならないなら、
エステを利用するのも良いでしょう。

 

エステには太もも痩せに特化したコースもあります。

 

「外ももの張りをなくしたい」「内ももの脂肪を落としたい」など、
ピンポイントな悩みを解消しながら、太ももを集中して細くしてくれます。

 

太ももの外側の張りに特化したエステの中では、
私はスリムビューティーハウスがおすすめです。

 

特に太ももの外側の張りを、
集中してケアしてくれるコースがあるのが珍しいですね。

 

脂肪のかたまりである「セルライト」をなくしてくれます。

 

太もも外側や太もも裏側に出来てしまっている脂肪も、
減らしてくれるのがいいところ。

 

私も体験したのですが、ハンドマッサージの技術が高くて、
これでもかというくらい太ももをもみほぐされました(驚)

 

エステティシャンさんは1回で1kgくらい痩せてるんじゃ…?
と思うくらい全力でマッサージしてくれました。

 

太ももの内側から前面、そして外側にかけてのラインのセルライトを
しっかりほぐしてくれている感じです。

 

また、太ももの外側をもみほぐすだけでなく、
独自のローラーカップで脂肪を柔らかくするので、
硬くなった脂肪が劇的にほぐれます。

 

バンテージを巻いて体の芯から温めたり、しっかりもみほぐしてもらったおかげで、
1回で太ももが-2.6cmも細くなったのでビックリしました!

 

施術後は太もものムチムチ感が減って、スッキリ直線的になるので
脚が細く長くなったのが目に見えて分かりましたよ。

 

⇒管理人がスリムビューティハウスを体験しました!

 

骨盤ダイエット脚やせコース

 

⇒太ももを細くする方法まとめ

 

普段、気が付くと、ガニ股でドスドスとゴリラ歩きになっていませんか?

 

太もも外側が張っている人は、歩き方がガニ股になっている人が多いのです。

 

ガニ股で歩くと、脚の筋肉を支える太もも外側の筋肉が発達してしまい、
さらに脂肪が付きやすくなるので、ますます外側が太くなってしまいます。

 

そのため、太ももの外側をほぐして柔らかくすると同時に、
普段の歩き方に気を付けることが大切です。

 

特に、普段ガニ股で歩いているならば要注意!
まずはガニ股を治して、まっすぐ正しい歩き方をマスターしましょう。

 

ガニ股の治し方についてこちらに書いてあるので参考にしてみてください。

 

また、太ももの外側が太くなってくると、お尻にも影響してきます。

 

太ももの外側が太い人は、立ち仕事の人よりも、デスクワークの人に多め。
座り仕事でお尻の筋肉が硬くなり、ついた脂肪がセルライト化しやすくなります。

 

この状態が毎日続くと、蓄積されてお尻まで出っ尻になってしまうことに・・・(泣)

 

セルライト化しないように、日々ほぐすことも大切ですが、
ついてしまった脂肪を減らすために、運動を組み合わせるのがベストです。

 

太ももの外側の脂肪がだいぶ柔らかくなってきたな〜と思ったら、
サイドクランチのような太ももエクササイズで引き締めていきましょう。

 

【横ふともものエクササイズ】

 

1.横を向いて、片ひじをついて寝そべって体を支えます。

 

脚をまっすぐ伸ばして、ひじと足首で体を支えるようにします。
ふくらはぎは床から浮いた状態で、体をまっすぐに保ちます。

 

2.上側の片脚をゆっくり上に引き上げます。

 

足首を90度にキープした状態で、ひざを曲げないように注意しながら
左脚(上側の脚)を上げて3秒カウントします。
顔は下を向かずに、正面を見ることを意識します。

 

1と2をセットにして、左右各10回ほど行うようにしましょう。

 

このように、脂肪がほぐれてきたら筋トレすることで、
太もも周りが太りにくくなってきますよ。

 

 

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