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お尻 90cm

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お尻が90cm以上で大きい 標準のヒップサイズはどのくらい?

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お尻のサイズが90cmを超えると、
「お尻が大きいと思われないかな…」と気になったりしませんか?

 

ヒップが90cm以上だと、ショーツのサイズもLになるし、
モデルさんやスタイルの良い人のお尻はだいたい90cm以下なので、
大きいと思われそうで気になる人も多いんじゃないでしょうか?

 

実際、90cm以上だからといって、お尻が大きいわけではなくて
身長や体格とのバランスによって、スリムに見えたり太って見えたりするものです。

 

ちなみに日本人の平均サイズは、
身長 158cm
バスト 84cm
ウエスト 63cm
ヒップ 86cm
体重 50kg

 

と言われています。

 

これを見ると「やっぱり86cmか〜」と思うかもしれませんが、
身長が高ければバランスも変わってきます。

 

また、バスト:ウエスト:ヒップの比率が同じくらいであれば、
サイズが少々大きくても、スタイル良くみえるんですよ!

 

なので、「90cm以上だとお尻が大きく見える」とは限りません。

 

でもやっぱり、LサイズよりMサイズのショーツがはきたいし、
背が高いわけでないなら、せめて80cm代のヒップになりたいもの・・・。

 

実は理想のヒップサイズの計算方法があって、
それは「身長×0.53」と言われています。

 

それに当てはめると、少々身長が高い165cmだったとしても
165×0.53=87.45cm!

 

うーん、さすがに理想のお尻はかなり小さめってことですね。

 

お尻を少しでも小さくするなら、まずは骨盤を矯正して、
お尻から腰回りの骨格を引き締めるのが効果的です。

 

お尻が大きくて、脚が太くなっているなら、
脚の形がXO脚になっているかもしれません。

 

XO脚になると、太ももからひざまでが太くて、
ひざから下は内股気味のO脚になりがち。

 

すると骨盤が前傾してお尻が大きくなり、
太ももの外側に筋肉がつくので太って見えてしまうのです。

 

前傾気味の骨盤になっているなら、
骨盤の位置を正しい位置にすることで、
小さなお尻とすっきりした太ももになれますよ。

 

骨盤を矯正しながらヒップアップするなら、
次のようなエクササイズが効果的です。

 

【ヒップアップと太ももを引き締めるエクササイズ】

 

1.仰向けに寝て、両ひざを立てます。
足は肩幅より少し広めに開きます。

 

2.手のひらを床につけて、腰を上げます。
 肩からひざが直線になるように意識して。

 

3.腰を上げたまま、両ひざをぎゅっと閉じてそのまま1分キープします。
 1分間が難しいなら、30秒を2回でも大丈夫です。

 

4.慣れてきたら、両ひざを閉じたまま足の幅を広げて行うと
 よりキツくなってエクササイズ効果がアップします。

 

このエクササイズは、外側に開き気味の股関節を内側に矯正するので、
骨盤矯正の効果があります。

 

この動きは、腹筋、太ももの内側の内転筋、お尻の筋肉の大臀筋、
骨盤底筋が一気に鍛えられるので、お尻回り全体が一気に鍛えられます。

 

エクササイズ次第で小尻になれるので、
できるときにこまめにやってみてくださいね!

 

 

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