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冷え性を改善する食事 食べる量と食べ方に気を付けよう

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「冷え性にはしょうがが良い」などと言われますが、
毎日の食事で冷え性を改善するには、
しょうが以外にどのようなものを食べればよいのでしょうか?

 

実は、冷えを引き起こしているのは食べ過ぎと関係があります。

 

消化吸収にはかなりのエネルギーがいりますが、
1日3食を満腹になるまで食べていると、
毎食ごとにエネルギーが胃に集中してしまいます。

 

すると消化器に負担がかかって、冷えを引き起こすのです。

 

そのため、食事の量は腹八分目で食べることが理想です。

 

でも「食べなければ体内から熱も生み出せないのでは?」
と思われるかもしれません。

 

冷え性を改善する食べ方は、
一口一口をしっかりかんで食べるのがポイントです。

 

一口を30回程度噛んで食べるようにすると、
自然に食事に時間がかかります。

 

すると普段食べている量の半分から8分目くらいで
満腹感が得られるようになってきます。

 

普段の食べ方だと、流し込むようにあっという間に
食事を終えていないでしょうか?

 

しっかり噛んで消化器に負担をかけないようにして、
腹八分目を心がけると、食べる量は減っても
熱を生み出す力は上がって、パワーも湧いてきやすくなりますよ。

 

また、食品でいえば、体を温める性質の食べ物を多く摂るのが理想です。

 

温めると言っても唐辛子のようなものは表面的で、
身体の表面が温かくなりますが、すぐに冷めてしまいます。

 

温める食品は根菜類などの土の中の野菜や豆類、
海中にある海藻類、玄米などのあまり加工されていないものです。

 

干し魚のように干したものや発酵食品、漬物などに加工したものは
温める性質になるのでおすすめです。

 

食材も、出来る限り農薬や添加物が入っていないものを選ぶとより良いです。

 

逆に体を冷やす食品は、生野菜や果物、
人工的に精製した白砂糖や化学調味料、お菓子などの嗜好品、
肉や魚などの動物性脂肪の部分などがあります。

 

肉や魚のたんぱく質の部分は温める性質なので良いのですが、
脂肪分の少ないものを選ぶのが良いです。

 

体を冷やす食品はついつい食べてしまいがちなものばかり。

 

全く食べてはダメというわけではないですが、
(というかこれらを食べない生活は難しいですが)
意識して控えるようにすると体に変化が出てくるでしょう。

 

特に女性は果物も甘いものも大好きですよね。

 

これらを食べないようにするのは
逆にストレスを感じてしまうかもしれません・・・

 

果物でも完熟して枝から落ちてしまったような果物なら
身体を冷やさないのですが、
お店で売っている果物は未成熟のままで収穫しているので、
カリウムが多く含まれているのがよくありません。

 

カリウムも取りすぎると心臓に負担がかかってしまうので
極力控えるか、干すなどすると良いでしょう。

 

また、甘いものでもカロリーが気になるからと言って
ノンシュガーなど人工甘味料を使ったものを選ぶのはさらによくありません。

 

人工甘味料は白砂糖などよりもさらに人工的に作られているので、
余計に体を冷やしがちです。

 

甘いものを食べるなら、黒糖やはちみつなど、
少しでも天然な甘味料を使ったものを選ぶようにしましょう。

 

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