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骨盤を引き締めるには|産後に限らずストレッチやベルトが良い

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いろいろダイエットをやってみても、なぜかお尻だけが変わらず大きいまま…
ということはありませんか?

 

特に横幅が広くてウエストからお尻までがピーマン型のお尻になっていると
お尻の脂肪よりも、骨盤の張りがなければもっとお尻も小さいのでは?
と思ってしまいます。

 

くびれがあるように見えても、ウエストの細さに対してお尻の骨盤が広がってることで
くびれに「見えている」だけにも見えたり・・・^^;

 

骨盤が横に広いということは骨盤が開いているってことでは?
と思われているかもしれませんね。

 

ちなみに、骨盤が開いているか閉じているかを調べる方法は

 

1.仰向けに横になり、足の裏を合わせてひざを開く。(ひざを床につけるつもりで))
 →この姿勢が楽な人は骨盤が開き気味です。

 

2.仰向けに横になり、脚をM字に折ってひざを内側に閉じます。(ひざを床につけるつもりで)
 →この姿勢が楽な人は骨盤が締まり気味です。

 

 

骨盤が締まり気味だった人でも、骨盤は開閉がうまくいくことが大切なので
開く姿勢も閉じる姿勢も両方スムーズにできることが理想です。

 

開き気味の人が骨盤を引き締めるには、
まずは自分でできるストレッチやエクササイズが良いでしょう。

 

これは出産経験があってもなくても、いずれの方でも一緒です。

 

呼吸を利用すると手軽に骨盤を引き締めるケアができます。
呼吸は1日2万回も行っているのですから、これを利用しない手はないですね^^

 

<骨盤を引き締めるストレッチ>

 

1.仰向けに寝る

 

床に仰向けに寝て、両手の平を床に付けます。
足のつま先は自然に伸ばします。

 

2.お尻の肉をしまう

 

そのまま腰を浮かせるようにして、
お尻の肉をお尻の内側にしまいこみます。

 

3.両手をおへそとみぞおちの間に当てる

 

両手を重ねて、おへそとみぞおちの間に沿えるようにおきます。
胸を広げる感じで、鼻から5秒間息を吸い込みます。
息を吸い込む時、両手で軽くおなかを抑えます。

 

下腹部がふくらまないように注意して、
10秒間かけて口から息を吐きます。

 

4.両手をおへそと恥骨の間に当てる

 

両手をおへそと恥骨の間においておへそとみぞおちの間を広げる感じで、
鼻から5秒間息を吸い込みます。
このとき、軽く両手でおなかを抑えます。
下腹部が膨らまないように注意して、10秒かけて口から息を吐きます。

 

3と4の動きを2セット行ってください。

 

こうしたストレッチに加えて、骨盤をサポートするベルトやガードルを使うのもいいですね。

 

特に骨盤は、座っているときは開き気味になっています。
そのため、座ったままの姿勢が続くと骨盤周りの筋肉が硬直して、
骨盤の開閉がスムーズに行われなくなってしまいます。

 

座った状態で正しい姿勢をキープするのはなかなか難しいので、
骨盤が開き気味にならないように骨盤ベルトやガードルを使うと良いでしょう。

 

 

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