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骨盤のゆがみがると痩せにくい?筋肉を鍛えて腰回りスッキリ

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骨盤のゆがみがあると痩せにくい…という話を聞いたことはありませんか?

 

骨盤は体の中心にあって、背骨や頭を支える重要な場所。

 

そのため、骨盤がゆがむと体全体のバランスが崩れて、
太りやすく痩せにくくなると言われています。

 

ではそもそも、「骨盤がゆがむ」とはどういうことでしょうか。

 

実は骨盤がゆがんでいない人というのはほぼいません。

 

というのも骨盤の前後左右のフォーマットが完璧に均等な人がいないからです。

 

骨盤の左右の高さが違ったり、骨盤の前後の位置がズレていたり、
骨盤が前や後ろに傾いていたりするのが普通です。

 

前後や左右だけでなく、すべての要素がアンバランスで
複雑にねじれていたりすることもあります。

 

もともとの骨格や生活習慣、クセなどで
ゆがみ方は人それぞれなのです。

 

骨盤は簡単に言えば、中央の仙骨の左右に
2つの骨がくっついている構造です。

 

骨盤のゆがみは、仙骨と腸骨の間の部分の関節がずれることが原因
と言われていますが、専門家の中でも賛否両論あるところです。

 

その微妙にズレた関節を自分で矯正することは、
ちょっと不可能でしょう。

 

ではゆがみの原因はと言えば、筋肉にあります。

 

骨盤は上半身と下半身をつないでいますが、
立っているだけでも姿勢を維持するために多くの筋肉が働いています。

 

このうちの特定の筋肉が弱かったり、硬かったりすることで
骨盤はゆがんでしまうのです。

 

例えば、お尻にある右側の中臀筋が硬く縮こまっていると、
骨盤が左斜め上に引っ張られてしまいます。

 

内転筋がしっかりしていれば、引っ張られた骨盤を引き戻せますが、
筋肉が弱っていると引き戻すことができずにゆがんでしまうのです。

 

このように、骨盤まわりには大臀筋や中臀筋、太もも裏のハムストリングス、
内ももには内転筋、腰の背骨の左右には腰方形筋や腸腰筋が繋がっています。

 

こうした筋肉が硬直するなどバランスが崩れてくると、
骨盤も引っ張られてゆがみが生じますが、
その時、別の筋肉に引っ張る力がないとそのままゆがんでしまいます。

 

そして骨盤にゆがみが生じると、体の筋肉が十分に使えないために、
カロリー消費がしにくくなり、痩せにくさにつながっていくのです。

 

そのため、骨盤のゆがみは整体や整骨で骨自体を調整することとともに、
下半身の筋肉を鍛えることが大切です。

 

普段からよく歩く生活をしていれば筋肉も鍛えられますが、
デスクワークや家事などで、まとまって歩く時間がとりにくいものです。

 

骨盤のゆがみを防ぐためには、
骨盤を支える下半身の筋肉を鍛えることを意識しましょう。

 

 

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